ウルフ・オブ・ウォールストリートを見てきたwww

ゴールドマンサックス、モルガン、Citi、メリルリンチなど大手投資銀行が集まるウォールストリート。俺も株をかじってるから、CMを見てこの映画には相当期待していた。主演も年を重ねて渋くなったディカプリオだしね。なんでも主人公であるベルフォートって男の実話だって事も期待された。俺の頭の中では巨額投資事件だから、相当マニアックな取引の様子なんかが描かれてトレーダーにはたまらない映画だとワクワクしていた。

で、見てきました。上映時間なんと165分!

なんだよこれwwwセックスに乱交wwwそしてドラッグ三昧www

俺的には違う意味で楽しめたけど、これ金融系映画として期待してた人にはガッカリだったんじゃないかな?特に女性には抵抗ある人多いと思うな。金髪ブロンドお姉ちゃんのセックスシーンなんか露骨だったし、オッパイなんかプルンプルンしまくってるしね。そんなシーンばっかりwww

ディカプリオの演技は流石だったね。なんとなくザ・ビーチを彷彿してしまった。ザ・ビーチ好きな人には間違いなく楽しめる映画。外資系金融とかの深い話を期待してた人はパスしたほうがいいかもね。出てくる株とかボロ株の話だしwww英語ではペニー株って言うんだねと少しは勉強になる程度。

後、男の夢って視点では良かったと思う。俺も女と酒とセックスは大好き(麻薬はやりません)だけど、男の人生ってやっぱり金と女だよなってのを再認識させられた。一度はクルーザーで金髪女10人くらい乗っけて乱交パーティーしてみたいもんねwww

てなわけで、ブラックユーモアに溢れるはちゃめちゃな雰囲気を楽しみたい人にはオススメできる映画でした。