バイト先で剛力彩芽似34歳の女に誘われた思い出

あれは今から5年前、自営業を営む俺に人生最大のピンチが訪れた。プログラマーとして中小企業から細かい仕事を貰って生活してたのだが、その時は、2年契約のビッグプロジェクトの話をもらっていた。

契約金は2年で2400万円、初回に手付金として1割頂いていた。

2年後、俺は完璧にプログラムを完成させた。この時、全財産2万円。大金が手に入ると思い、新しいバソコンや一人キャバクラにつぎ込んだのが 運の尽きだったのだろう。

無事に納期も済み、残りの契約金の振り込みを待ち遠しくまっていた俺。

そこから一ヶ月たったがまだ振り込まれない?おかしいなと思い会社に電話してみると

「お客様のおかけになった電話番号は都合により…」とのガイダンス。その瞬間全身にインフルエンザ並みの寒気が襲ってきたのをおもいだす。

ヤバイやられた!そう思った時にはもう全てがおそかった。経営者はよにげしたのだ。

残金2万円の俺はとにかく手っ取り早く働くしかなかった。近所のスーパーのレジ打ち。直ぐに働けたので仕事を選んでいる暇もなく俺はレジ打ちが本業となった。

アルバイトなんて、学生でもないし恥ずかしいと思いながらやっていたが、徐々に俺は嫌な反面、楽しさも見出していた。ここ数年、人とろくに会話もせずにせっせとパソコンに向かってコードを打つ日々。人の温かさを久しぶりに感じた。

特に仕事仲間で34歳、剛力を幸薄くした感じのマリエちゃん(仮名)は俺の助けになってくれた。基本的なレジの仕組みから接客の仕方まで優しく指導してくれた。

レジ打ちも慣れてきた1ヶ月がたった時、パートが終わるとマリエちゃんが話しかけてきた。

「俺くんお疲れ様!今日飲みに行きたい感じなんだけど一緒にどう?」

なんてストレートなお誘いなんだ!内心おどろいたが彼女の素直な気持ちに断るなんて選択は出来なかった。むしろかなり嬉しかった。

安い居酒屋でマリエちゃんと語りあった。俺の辛い過去を話てみると、彼女は店員を呼び、「生ビール二つ追加で」「そんな辛い経験したんだ、よし!今日はとことん飲もう」とガチ飲みモードに。

以外だった。バイト先では真面目できちんとした性格って感じのマリエちゃんがこんなに飲兵衛だとは。俺も久々に人と語り合って気分は最高だった。

マリエちゃんの飲兵衛は止まらなかった。日本酒にワイン、焼酎とじゃんじゃん頼む。そこまで酒が飲めない俺は若干だが引いていた。でも無理に俺に飲ませるわけでもなく、泥酔もしない。生粋の飲兵衛なのだ。

彼女の夢や俺の夢を語り合って、気付けば日が変わっていて夜中の1時過ぎ。

「今日は飲んだねーさてそろそろ帰ろっか?」マリエちゃんは気分良さげに俺に言った。

俺も気分はスッキリって感じでお会計。せつかく誘ってもらつたんでマリエちゃんに今日は誘ってもらったし俺が出すよと言うと。

「俺くんは生活厳しんだから自分のだけ払いなさい」と一喝された。

俺は何故か泣きそうになった。こんないい子がいるのか。

割り勘を済ませて店をでる俺達。

「じぁあまた明日バイトで!」

そう俺が言うと、少しマリエちゃんがさみしそうな表情に見えた。

「うん、また明日頑張ろね!」

と言ってバイバイしてお互いの家に向かった。

さて、コンビニで飲み直しついでに缶ビールでも買って帰るか。

セブンイレブンで俺はアサヒスーパードライと柿の種を購入。

店を出た時に何か気配を感じた瞬間。

誰かに背後から抱きつかれた。かなりビビって振り返り、相手を確認する。

マリエちゃんだ!!

「淋しいから尾行したゃった」

そん瞬間、俺の唇にマリエちゃんがキスしてきた。俺は全身が硬直した。次第にマリエちゃんの舌先の感触が俺の口の中に。ディープキスが激しく口内を巡る。

「俺くんの家でセックスしたいの」

俺の理性は崩壊した。しばらくセブンイレブンの前で激しいキス。下半身が明らかに勃起していたがそんなのはどうでも良かった。

俺のアパートについた瞬間、マリエの服を剥ぎ取る様に脱がして全裸にした。すらっとしたスタイルに程良いオッパイ。乳首は最高に綺麗でピンク色。

全身を愛撫しまくった。マリエも程良いタイミングで俺の乳首や首筋を愛撫してくる。

めちゃくちゃにセックスした

こういう表現しか出来ない。お互いにシャワーも浴びていない性器を野生の動物の様に欲した。

コンドームの事なんで考える暇も無いセックスだった。脳内を掻き回される快感。マリエからは濃厚なソースがどんどん出てくるのが興奮をどんどん増幅させる。

何度もマリエの中で出しても俺のペニスは硬かった。こんな体験始めてだった。マリエの欲も止まらない。何度も膣を締め付けている。

朝の10じ。めちゃくちゃなセックスはここまで続いた。俺たちは目覚めてから再びセックスした。酔った勢いではない事の確認の為のセックスだったのだろう。

最高の日ってのは突然訪れた。