ドル円が104円を明確に突破!黒田バズーカは止まらないだろう

下のチャートを見て欲しい。アベノミクス支配下における黒田バズーカ砲が炸裂した10月31であるが、それまで109円をウロウロとしていたドル円は一気に102円を突破した。そして日本の月曜日は休日。この休日である月曜日にドル円は104円を突破した。そして火曜日の寄りに4時間だけ日経平均は17,000円を付け、ドル円も104円を維持した。

しかし、この日は見事な寄り天。ドル円は直ぐに103円に再度落ちた。もし、ここから更なる下落があれば数週間の調整期間が必要だったと思う。しかし本日11月5日の相場は見事に黒田バズーカの実力が本物だと印象付けた展開だったと思う。

ドル円104円突破

寄りは下落から始まった。そして何度上に行っても売りが沸いてくる状況。私も相場に張り付いていたが、今日はこのまま下か?と何度も持っていた株を手放しそうになった。しかし、私は黒田バズーカ第一弾の事を思い出して売るのを踏み止まった。それどころか輸出関連株の何社かの買い増しを決意した。

午後から板の雰囲気が変わってきた。徐々にだが円安方向に傾いてきたのだ。私は確実に前回のアベノミクス相場を思い出した。そして徐々に上がっていくドル円相場を見ながら震えた。

104円を突破するのは明らかだった。この円売りのチャートは明らかに操作されている感じが漂っていたからである。これはとんでもない事になるなと更に震えていた。

午後3時に近づくにつれプラテンする銘柄がポツポツと登場してきた。恐らく売り豚は再度焼かれたのではないだろうか?黒田バズーカの威力を甘く見すぎている。私は過去に経験した感覚を持っているから絶対に空売りだけはしないと心に決めていた。

午後三時。日経平均は74.85円の上昇でフィニッシュした。本来なら100円以上上がっていても良い相場だったと思う。これは明らかに先日下方修正を出したソフトバンク株の冷や水であろう。まあ、私もソフトバンクは握っていたので今日の上場は満足と言えば満足だ。

明日からだろう。私の感覚だと数週間は日本株は緩やかな上昇を続けるのではないかと感じている。騰落レシオもまだまだ低いし、アメリカ株も日経平均株価との連動が徐々に薄れてきているのでアメリカ暴落があったとしても、日本株はさほど影響を受けないのでは?と感じている。

本当にバブル相場が近づいて来たと感じる。ジュリアナ東京、アッシー君にメッシー君、ワンレンボディコン、愛人契約、そしてエロ女の増殖!こんな夢みたいな日本が本当に再来するのかもしれない。