バブル景気と愛人契約の値段

失われた10年。いや、今や失われた20年と言われている日本の景気。この20年間に多くの日本人が仕事に対して苦しみ、悩み、中には悩んで自殺してしまった人々も少なくはなかった。

アベノミクスは果たして成功するのだろうか?この結果は安部総理にも黒田総裁にも分からない。絶対に未来の景気を予測することは出来ないからだ。ゴールドマンサックスやモルガンが勝ち続けるのは、決して景気を読んでいるからではない。裏でインサイダー取引やインサイダー当然の情報が漏れていて、それをいち早く入手しれいるだけだからである。

バブル期の女性の値段。これは景気と見事に反映されてる。24時間戦えますか!が懐かしい時期の愛人の相場は月20~100万程度だった。銀座のクラブなどでは芸能人やモデルクラスの女性に最高1000万円程度の札束が詰まれたこともあったそうだ。今では考えれない事例である。

今の愛人相場はどうだろうか?下手すれば月5万から多くて20万程度だ。それどころか月極ではなく、その都度の現金の受け渡しでなんて女性もいるから驚きだ。

愛人関係の取引でその都度契約なんて、どう考えても自信の価値をドン底まで落としているのに彼女達は気づかないのだろうか?バブル期より女性のレベル事態はあがっているのに。これではまるで失われた10年となんら変わらないではないか。

日本の女性はもっと自分に自信を持ったほうが良い。安売りしたら負けの時代。

この仕組みこそが、資本主義その物なのだから。